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結婚相談所ガイド −100%活用するために ・・・


結婚情報サービス 攻略の基礎(?)

なんか、受験予備校みたいですね(笑)。 ま、いーかな、と。

さて、世の中、何をするにしても、効率のいい方法もあれば、悪い方法もあるものです。
結婚相手を探す場合も同じことで、やはり「コツ」があると思います。

一般的に、新しく何かをはじめるときの手順というのは似ているものです。
私の経験では、


(1).情報をなるべく多く集める
(2).集めた情報を評価する
(3).評価した情報をもとにして、意思決定する
(4).意思決定した内容を具体的なアクションプランにする
(5).アクションプランに従って行動する


というようなカンジだと思います。

結婚のパートナー探しでも、この手順はあてはまる気がします。
まず、可能な限り、様々な情報を集めるということですね。

私はまず、結婚情報サービス会社に資料請求をすることをオススメします。

もちろん、「勧誘」という目的がありますから、資料に書かれたことをすべて、うのみにすることはできないかもしれません。

でも私が資料請求をオススメするのは、各会社のサービス内容を確認するためだけではないのです。

実は届けられた資料によって、その会社のカラーがわかるというのか、入会した後の対応があるていど予測できてしまうからなのです。

たとえば、A社請求してから3日後には、宅急便で資料が届いた、としましょう。
封筒には「取扱注意」のラベルが貼られ、封を開けてみると、説明資料と一緒に紹介ビデオが入っています。
資料を確認してみると、きれいに印刷されたパンフレットのほかに、手書きの文字が混じった数枚の資料が入っています。よく読むとどうやら最寄の支社が独自に手作りで用意した紹介資料のようです。
サンプルとして添付された会員プロフィールには、趣味や人生観・結婚観をはじめとして、非常に細かい情報が載せられており、ひとりひとりの人柄をかなり具体的にイメージすることができます。
また「課長」と肩書がついた女性の名刺が同封されていました。

一方、B社からは請求後、1週間してようやく、郵便切手が貼られた薄っぺらい封筒が届けられました。中には、その会社全体で共通に用意された、モデルらしいカップルが表紙に載ったパンフレットの他に、最寄の支社の地図が1枚はいっているだけ
地図には、「担当アドバイザー」の名前と連絡先が入っています。

ここから、おそらく次のようなことが予想できます。

  • A社は会員へのレスポンスを重視しており、入会後も問合せや依頼に対して、迅速に対応してくれそう。

  • 資料の充実ぶりから判断して、A社はシステム化に十分な投資をおこなっており、提供されるデータについても期待できる。

  • A社では各支部単位での主体的な活動が活発におこなわれていると予想され、入会後に相談や質問のために訪問しても親身に対応してくれそう。

  • A社では第1連絡先として「課長」が顔を見せている。「課長」は各担当アドバイザーを管理する役割を果たしていると思われ、したがってこの会社はB社に比べて、おそらく会社組織として発達していると思われる。

さらに想像を膨らませれば、A社では入会後に担当アドバイザーのサービスに不満なとき、「課長」にクレームをあげれば、注意するなり担当を変えるなりといった、何らかの対応がされるでしょう。
これに対して、B社では担当アドバイザーが直接、自分に対するクレームを聞くことになるため、場合によっては何ら対応が改善されないかもしれません。

どうですか。
資料請求だけでも、これだけのことがわかるのです。

インターネットで体験談や掲示板を調べて、第三者からの間接情報に左右されたり、焦って問合せしてスグに、ある結婚情報サービスに入会したりする前に、まずはなるべく多くの会社に資料請求をしてみることをオススメしたいと思います。

届いた資料からは、文字で書かれていること以上に、多くのことがわかるはずです。

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